日本美容国際指導協会とは

日本が世界に誇る 技術力・清潔感・接客力 を世界へ広めていく協会です

「選ばれるサロン」=「何度も訪れたくなるサロン」
選ばれるサロン作りには「スタッフの能力と店舗管理体制」の両方が必須です。
協会ではこれら両方を取得するためのサポートを行なっております。

日本美容国際指導協会代表
大塚まどか

代表ごあいさつ

「美容産業の発展と中国人女性のパワー」

初めまして。
日本美容国際指導協会代表の大塚まどかと申します。

私が本協会を立ち上げた理由はとてもシンプルです。
「本物の日本美容」を伝えたい。ただただその思いがきっかけでした。
これまで培ってきた知識や経験から日本人としての自分に何ができるのか、「日本の美」を原点に戻って見つめなおしたのがきっかけでした。

現在の中国は日本の皆さんが思っている以上に日々目まぐるしく経済が発展しています。
特に美容産業に至っては巨大なマーケットへと成長し続けています。
これは中国人女性の「美」への欲が他国を超えるパワーと勢いがあるからと肌で感じています。

現在上海では韓国をはじめヨーロッパや欧米からたくさんのメーカーが参入し、美容に関連するモノや技術、設備が豊富に集まっています。
今後も世界中から競合が集まる都市、国へと成長すると考えられます。

女性はいつの時代も、どんな世代も「美しくありたい」と願います。
これは女性の本能とも言えます。
国によって言葉や習慣が異なっても、女性が抱く「美」への憧れは万国共通なのです。

そしてもう一つ、女性にとって「大切にされること」これも実は女性の幸福度を高める大きな要因となります。
どんなにテクノロジーが進みモノが溢れ豊かになったとしても、心を満たすものは結局、「人の温もり」だったりします。
おもてなし美容が先進国だからこそ必要なサービスになると私は確信しています。

世界中の女性が心身共に美しく、幸福感に満ち溢れることを願います。

大塚まどか

<プロフィール>
1983年大阪生まれ。
現在、日本と上海を拠点に美容医療をはじめ、漢方を取り入れたエステサロンの展開など女性のためのヘルス&ビューティーをテーマに活動。
20歳から美容業界の世界へ入る。エステティシャンから始まり、化粧品の企画開発、マーケティングなど様々な美容の仕事に携わる。
2012年、上海へ拠点を移し美容医療という新たな分野での挑戦をスタートさせる。
現在、日本と上海を拠点に美容医療をはじめ、漢方理論を取り入れた商材開発、エステサロンの展開など女性のためのヘルス&ビューティーをテーマに活動。
2018年、日本のエステ、美を海外で普及させるための国際指導協会を立ち上げる。
日中間でより多くの女性に日本の美容を届け、貢献できることを目指し活動を広げる。

協会顧問・協会副理事のご紹介

協会顧問
盛虹明
(もりこうめい)

盛・美容外科 院長
医学博士

中国江蘇省生まれ
南京医科大学を卒業後、横浜市立大学医学部で学び、形成外科医として16年診療を行う。

2004年いち早くアンチエイジングに特化した「盛・美容外科」を開業し、今年15周年を迎える。美のカリスマとして日本人患者からも絶大な支持を集めており、2017年より母校横浜市大の形成外科教室臨床教授も務める。

協会副理事
堀 藤子(ほりふじこ)

日本エステティック協会
上級エステシシャン・AEAシニアエステシシャン
CIDESCO国際ライセンス
日本胎盤臍帯学会会員

日本最大大手ミスパリエステティックスクール卒業後サプリドッグを取得。
カウンセラー兼スーパーバイザーとしてインナービューティーの知識を高め、2006年恵比寿に美と健康サロン ナチュラルコットンを開業。
自ら開発した小顔矯正とインナービューティーのスキルを活かし激戦区といわれる恵比寿において小顔人気店の地位を確立。

日本美容国際指導協会理念

① 海外でも日本で体験する同様の施術と接客を提供できるサロンの構築

② 海外視野で商品やサービスの提供をしたい企業との共同企画の開催や商品開発

③ 協会に関わる全ての方の発展に繋がるシステムの提供

「日本品質=信頼」を受講者・企業・お客様へ技術面・利益面で還元し、世界で必要とされる協会作りをしていきます。

海外でも日本で体験する同様の施術と接客を提供できるサロンの構築、海外視野で商品やサービスの提供をされたいとお考えの企業様との共同企画の開催や商品開発協会に関わる全ての方の発展に繋がるお手伝いなど受講者様、企業様、またサロンを利用なさるお客様に信頼頂き必要とされる協会作りを致したいと考えております。

日本美容国際指導協会が目指すもの

『日本品質を当たり前に』

日本の品質、サービスの良さは海外でも周知の事実となっています。
ですが、実際に海外で体験する「日本式」は従来日本式とはかけ離れ、本来の趣旨とは違った形式で行われているものが多くあります。
海外で日本式のサービスやおもてなしを受けたい需要は高まっており、私達日本美容国際指導協会は本物の日本式を提供できるサロンを作ります。

「目に見えるモノ」「目に見えないモノ」両方を届ける。

競争が激化するこの中国市場で「日本の美」はこの国でどれだけ理解され、価値を生み出しているだろうか、よく目にする「日本式美容(エステ)」とは何か、日本の良さを届けるには何が必要なのかを考え時に、 「日本美容」を届けるにはまずは「人」だと気づきました。

なぜなら美容商品や技術、サービスにも全て人が関わってくるからです。
日本人の接客は海外では真面目すぎるとも言われていますが、この真面目さはお客さまに対する誠実さと親切さからなるものです。
日本人にとってはこれも一つの美意識です。本当の「日本美容」とはモノ、コトだけではない人の心を動かす「おもてなしサービス」があって初めて価値が生まれると私は思います。

物の普及や情報過多になるこれからの中国で日本のモノ、コトをいかにして届けるかは「人」が「人の心」をどう動かすことができるかが課題になると考えます。

目に見える日本の優れた商材や機器、技術に加え、目には見えない「日本のおもてなしサービス」を組み合わせた「日本美」を世界に向けて発信できる協会を目指します。

日本式おもてなし美容について

美容産業の現状

近年、特にアジア圏での女性の美意識が高まってきており、アジアの美容産業も年々伸び続けています。

それに伴い美容産業ビジネスは激化し、サロンも乱立する一方であり最新技術や新型機器、目新しい商品での競合合戦が目立つ現状です。

需要に伴い、丁寧な技術やサービスよりもお手軽な技術や商品に頼るサロンも少なくありません。ですが、美容機器や美容商品は次々と販売され流行もどんどん入れ替わり、物を主体とするサロンは淘汰されているのも事実です。

この背景から考えるべきことは、「形あるものだけでの差別化には限界がある」ということです。

「日式おもてなし美容」=日本技術+日本製品+おもてなし技術(付加価値)

本協会が提供する「おもてなし美容」とは、「日式おもてなし美容」=日本技術+日本製品+おもてなし技術(付加価値)です。

お客様に日本の技術や商品で外見の美と、「心地良さ」という付加価値をつけて質にこだわった 『心に残る美』 を提供することを目的としています。